引越し業者はどこも同じと思ったら大間違い

日本には大手の引越し業者から中小の引越し業者までたくさんの引越し業者が存在します。

まだ引越しに慣れていない頃の私は、引越し業者なんてどこも同じと思っていました。

とりあえず数件だけ見積もりをとって、もっとも安いところを選ぶというやり方をしていましたが、それって非常にもったいないなと改めて思います。

皆さんは引越し業者を選ぶとき、どんな方法を使っているでしょうか?

もっとも多いのはネットなんかで安く提示している引越し業者に決めてしまうケースだと思います。

確かに数ある引越し業者のなかで、
もっとも安く提示しているところだったら決めてしまいたくなるものです。
でも、それは引越しを安くするための賢い方法とは言えません。

単身引越しでも、家族で引っ越すときでも、実は引越し費用を安くするためには、
あるステップを踏まないといけないことがわかったんです。

かんたんに言ってしまうと、ネット上に記載されている最安値なんて参考になりません。
いざその引越し業者に依頼してみると、倍以上の見積もり金額になることはざらです。

つまり、引越し費用を安くするためには、
ネット上に記載されている金額を当てにしてはいけないということです。

他に確実に引越し費用を安くできる方法があるので、ちょっとばかり解説したいなと思います。
おかげさまで私は引越し費用に困ることはなくなりました。

それも賢い引越し業者選びができたからなんです。

財布の紐を緩めず賢く節約を

財布に対するこだわり…それはズバリ「人に買ってもらう」ということです。
これは、割合によく言われていることらしいのですが、「自分で買ってはだめ」なのだそうです。

理由は…よく忘れてしまったのですが、たしかに思いかえしてみると、
当たっているような気がしないでもありません。

自分が使った歴代の財布メンズ ブランドを思い出してみると、たいてい人に買ってもらっています。
なので、「自分で買ってはだめ」ということは、ずいぶん昔に見聞きしたのだと思います。

で、人に買ってもらうとお金がたまりやすい、気がします。
もっといいのが「自分が尊敬する人から財布をもらう」というのがあって、
これは買ってもらうことを指すようなのですが、一度「自分が尊敬する人の中古をもらった」ことがあって、
そのときはとても縁起が良かったのかどうか、なかなかにお金がよく貯まったというか、お金に困らなかった記憶があります。

これとは別によく言われるのは「紙幣はおらないほうがいい」というのがありますが、
自分の経験や人さまの財布を観察している限り、どうやらそんなことはない、気がしてはいます。
ただし、ピン札などを手にしたときには二つ折りにするのはやはり抵抗がありますので、
邪魔にならないようなら長財布というのも、多少はこだわりたいところです。

また、「長く使いすぎない」というのもあります。どうやら財布には寿命があるらしく、
あんまりぼろぼろになるまで使いすぎるのは問題のようです。

財布屋などで話をきくと「だいたい2年くらいがよろしい」と言われたりします。
短い人は、本当に頻繁に取り換えるようでして、これはゲン担ぎ的な側面があると思います。

で、使用済みの財布の処分方法もこわだりたいところです。
できれば「欲しい人にあげたい」ところですが、1年も2年も使用した財布は、あまり貰い手がなさそうです。

「記念に」と取っておくと、携帯電話などと同じで邪魔になって仕方がありません。
ではどうするか? 私はたいてい「お焚きあげ」に持っていって、手をあわせて処分してもらっています。
そうすることで、気持ちよく?次の財布に移動することができる、気がするのです。

ちなみに。いまの私の財布は2年を過ぎて使っているブランド財布(カルチエの長財布)で、
なんとルールをやぶって自分購入してしまったものです。

そのためなのか、たいへんツキがない状態が続いています。
ツキもないので、新しく買ってくれる人も見当たらない、という閉塞状況…。結論、財布ってプレゼントに最適ですよ。

引越し業者を決める際の注意点とは?

いつも1つの引越し業者ばかりにこだわっていませんか?
私もそうだったんですが、これではハッキリ言って引越し費用は安くできません。
少しは安くできるかもしれませんが、大幅な割引は無理だと考えてください。

引越し業者を決める前に、いくつかの引越し業者をピックアップすることが重要です。
それはなぜか?最終的に引越し業者間で「相見積もり」をさせるためです。

相見積もりをさせて、安くなるまでキープするといった方法を続けていると、
気がつけばとことん安くなっているというもの。

「他にも業者さんに頼んでいるんですが、あちらさんの方が安くやってくれるので・・・」

もし、あなたが引越し業者の営業だったとして、このようなセリフを言われたらどうですか?
そう、立場としては何としてでも利用者に契約をさせたい状況です。

ここでライバルがいることを知れば、何とか契約に持ち込むために割引をしますよね?
これが「相見積もり」の素晴らしいポイントです。
自然と引越し業者たちは割引をしていき、最終的に下げられない金額までがんばってくれます。

そのときにもっとも安値を提示した引越し業者と契約すればいいわけです。
どうですか?かんたんに引越し費用を安くすることができるんです。
何も難しいテクニックは必要ないです。

ポイントは相見積もりをしている段階で、すぐに契約をせずに様子を見て我慢すること。
「もう下げることができない」と引越し業者が言うまで相見積もりをさせるだけです。
これなら小学生でもできる内容です。

と、引越し費用を安くする方法をお伝えしましたが、
まだまだ引越し業者を決める際の注意点はたくさんあります。
ここではいくつかの注意点を個人的な意見を踏まえてご紹介していくつもりです。

よかったら参考にしてみてくださいね。


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